冷房を稼働させたので気持ちよくお眠りになるランさん

この記事を書いている5月3日、ただいまの外気温は28℃。

私の住む町は冬寒く、夏暑い山の中にあります。

盆地ほどではないですが、海風がないのでそれなりに暑い場所です。

昨年の今日の気温を調べて見ると、2019年は24℃。

今日の28℃と比べると、4℃も差があってびっくり。

春を飛び越えて夏ですね。

季節の2極化をひしひしと感じます。

昨日、今年になって初めて冷房を入れたのですが、我が家は犬とハムスターがいるので一度つけたら気温が下がった日以外はつけっぱなしです。

5月の時点でもう冷房を入れたので我が家の冷房はコレから過酷な24時間労働が待っています…。

電気代もやばいけどクーラーの寿命もなかなかやばいと思う。

4年ぐらいしか使ってないけどバキバキィって変な音がするもの。

冷房から勤務形態の改善を求める声が聞こえるような聞こえないような。

動物と暮らす人たちの多くは、だいたいこの時期、ゴールデンウィークを迎えた頃に夏へ向けての準備をすると思います。

我が家も準備にかかりたいところですがね、衣替えみたいにタンスの奥から引っ張り出して…とかではないんです。

というのも、初代犬ボタンさんが亡くなったときに、また犬と暮らすとは思わなくて犬グッズほとんど処分しちゃったもんで、ランさんの分の暑さ対策グッズを買い直す羽目になりました。

でも、世の中の犬グッズもどんどん増えていて、高品質で最新のものが使えるのでそれはそれで良し。

先代犬が着ていた服を2代目も着ている姿を見たりするとなんか嬉しくなりますけどね〜。

(やっぱ捨てなきゃよかった…)

犬の対暑グッズというと冷感素材のベッドとか、保冷剤を入れて首に巻けるバンダナが代表的ですね。

あと、ボタンさんに着せていた「水で濡らすと涼しくなるドッグウェア」ですかね。

濡れた服と、蒸発した水分によって犬の体を直接冷やすものです。

濡れた水着の部分って冷たいですよね。そんな感じです。

夏に服を着せるなんて!と思う方もいるかも知れませんが、服を着たほうが真夏の暑さから犬を守れることもあります。

我が家のランさんは背中側が黒なので、日差しを浴びると気温に関係なく体温が上がってしまいます。

そんなときに、服を着れば体温の上昇を防げます。

他にも、体毛の薄い犬種はコレまた日差しに弱いので日焼け止めクリームを塗って皮膚を守ることもあります。

現代に生きる犬は、夏だからといって、真っ裸で過ごすわけにはいかないのです。

初夏の風が吹き、気持ちのいい季節ですがグッと我慢。うちにいましょう!

今年は室内での熱中症も要注意!!!