愛犬ランと暮らして早10ヶ月。熟知できたこともあれば、未だに初めて見る行動をすることもあります。

先日、家の人間がランを散歩に連れて行ったときのこと。

山の傾斜を登ったと思ったら口に何かをくわえたようで…

よ〜く見てみると、なんとそれは野生のネズミ。

遊びの延長でくわえたのか、捕食対象としてくわえたのかは分かりませんが、小動物を捉えることのできる能力と欲求があることが確定しました。

そもそも、ランさんは大人しくしているような正確ではなく、鳥や人間の子供など、動くものによく反応する犬であることは確かです。

一度ロックオンするとなかなかこちらの指示が耳に入らないほど集中してしまうので、ネズミ1匹を捕らえた実績のある今、ノーリードにしたときや、脱走したときなどのコントロールがより重要になってきます。

野山や町を放浪してた経験のある犬の多くは外への恐怖心はあまりなく、面白そうなことがあると興味はそちらへ向いてしまいます。

なので保護犬は脱走しやすいと言われ、少しでも逃げられるチャンスがあれば飼い主の隙を見て逃げてしまうこともあります。(犬の性格や保護された経緯による)

ハンターの血は騒ぐわ脱走の可能性はあるわで、しかも一度脱走したら呼び戻しの声も聞こえなさそう。

ランさんのリードを絶対に離さない。

当たり前ですが、もう一度心に誓った事件でした。

てか、ネズミ捕まえるってテリアの血でも入ってるのかな…?